| 倉敷屏風祭りと美観地区の風景(岡山県倉敷市)
2003年10月18日 倉敷屏風祭りとは、美観地区の本町・東町の商家・民家が所有している立派な屏風を玄関先などへ展示し、訪れた人に見てもらうという催し。平成14年に100年ぶりに復活したそうです。普段は締め切っている玄関などが解放されるので、こちらに住んでいる方々の暮らしも垣間見ることが出来ます。 |






| 阿智神社の秋祭りも同時期開催で、じじ・ばば面をかぶった「素隠居(すいんきょ)」登場。初めて見た!素隠居のうちわで頭をたたかれるとご利益があるそうです。東京から遊びに来ていた友人Zちゃんと二人で「ばしばし」と叩かれました。叩かれている姿を写真に撮っとけば良かった。素隠居とは、昔お祭りのお参りに行けない老人の代わりに、じじ・ばば面をつけた若者がお参りをしたのが起源だそうです。 |



大原美術館の巨大オブジェ&モネのアトリエ庭園から株分けされたの睡蓮。



| 夕方の倉敷川はイベント時恒例のライトアップ。倉敷川に浮かぶ蝋燭の炎は幻想的な夜を演出しています。そこに、このおばけくらげのようなライティング。なんじゃこりゃ?え?こわ〜い、とそこに来ていた子どもには思われたかもしれません。これもある意味幻想的。観光案内所前では生演奏あり。すごい人出でしたが和みました。 |



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